睡眠に重要な寝る姿勢を補助してくれる枕。
自分に合った枕を使用することで、睡眠の質は上がります。
首の形や肩幅などは個人により差があります。
そのため、親子でも兄弟でも、合った枕は違ったりします。
理想の寝る姿勢は、立っているときと同じ自然な姿勢が保てることです。

  

そのため、枕は高すぎても低すぎてもいけません。
また、人は寝ている間に寝返りをうちます。
横向きになった時と、仰向けの時とでは肩の高さがある分、丁度良い枕の高さも変わってきます。

  

自分に合った枕を使用することで、不自然な姿勢で寝ていたために起こる首痛や肩こりの改善にも繋がります。

では、枕はどのようにして選べばいいのでしょうか?
ポイントは、敷きふとんと頭部・頸部の間にできた隙間を埋めることができる高さと形状のものです。

  

枕で重要なのは頸椎を自然な形で支えることができるかどうかです。
枕を使っても首がスカスカしていると、休まらず、疲れたり痛んだりしてしまいます。
圧迫されない程度に程よく密着しているのが好ましいです。
弊社のノップスピローは、同梱されたノップス(粒綿)を使い、自分の丁度良い高さに合わせて高さ調節が可能です。
やり方は詰めるだけなので、とても簡単です。
  
 
 
          ご紹介した枕以外にも、様々なご要望にお応えします。
       特注サイズ、OEMの生産も承りますので、お気軽にお問い合わせください。